ロータス通信 No.316 2026年3月4日発行

   

今こそ国際交流、多文化共生を!

理事長 新井愛一郎

昨年の夏あたりから、世の中の流れが、対立、分断、排外主義的な空気に満ちているように感じます。
「日本人ファースト」が声高に叫ばれ、外国人に対しての批判を強めれば支持される、そんな空気が充満しているように感じるのは、私ばかりではないのではと思います。
対立があおられ、対話ではない、武力行使が当たり前のように人々からの声としてあがってきます。
「共生社会づくり」は、どこに行ったのでしょうか。
私たちは、途上国の視覚障害留学生支援を通して、国際交流、多文化共生づくりの大切さを実践してきましたが、今こそ私たちのできる活動で、この重苦しい空気を明るいものに変える努力をしていきたいと思います。

私たちは、長い歴史の中で先人たちが育て、発展させてきた日本の素晴らしい理療を世界中の視覚障害者の職業自立のために生かしていきたいということを強く思い、これまで19の国と地域から若い視覚障害者を日本に招き、盲学校での理療教育を学ぶことを支援して来ました。
日本のすばらしさを、世界各国で広め、深めているのです。
このことをきちんとアピールしていきたいと思います。
前号でマレーシアでのマッサージ研修会の報告をさせていただきましたが、マッサージで仕事をしている視覚障害者の皆さんは、現場で日々施術される方の教えに、乾いたスポンジのように、どんどん吸収していき、感謝の熱い気持ちは、両国の市民同士の素晴らしい交流を作り出しました。
理療を通しての熱いつながりは、私たちができる活動として、今後大きな役割を果たすものになっていくと思います。
セントルシアでの活動も日本の理療で、視覚障害者の自立を生み出すという大きな目的にむけた素晴らしい活動だと思います。
帰国して頑張る元留学生との連携をさらに強くしながら、世界中で素晴らしい日本の理療の実践をされている皆さんと力を合わせて活動を進めていきたいとも思います。

また元留学生達は、日本語という素晴らしい特技を持ち帰っています。
本号で中国の元留学生の報告を掲載しましたが、日本語をさらに学びたいという多くの元留学生が存在します。
そしてそれは、彼ら自身の能力のアップとともに、日本とその国の市民同士の交流に大変すばらしい役割を果たしてくれています。
ネパールで研究された若い学生の報告がありますがこれもネパールのスレスさんが日本語を忘れずにいたことが大きな役割を果たしています。
忘れないだけでなく、さらにスキルアップしていく場を作りたいと思います。
ここで私たちが忘れてはならないことは、郭麗華さんの文章にあるように、日本語の先生のお力に支えられているということです。
このような先生方のご支援がなければ私たちの活動は進んでいきません。
これからも多くの日本語の先生の皆様にご協力をお願いいたします。

こちらのスタッフや元留学生が日本語の点字の基礎を教えます。
これは元留学生達の得意とすることです。
彼らだからこそできることです。
そして、その後は、視覚障害者の読み書きについて基本的な理解をしていただいた先生方にお願いしたいと思います。
「見えない人をどのように教えるのか」という研究に取り組まれている先生たちの作成されたテキストもあります。
お問い合わせをお待ちしております。
さて最後になりましたが、日本の盲学校で理療を学び、帰国後は自国の視覚障害者の職業的自立のために頑張っていただくIAVI留学生を募集をいたします。
当方のホームページをご覧いただき、お問合せをお願いいたします。

 

連携派遣事業の事前状況調査のため セントルシア訪問 夢の実現に向けて

佐賀県国際交流協会理事長 黒岩春地

ロータス通信読者の皆さん、お元気ですか?
これまでここで何度か「カリブの夢」を紹介させていただきました。
セントルシアを中心に、カリブ海に住む視覚障害者の方々に、指圧の技術を学んでもらい自立につなげようとするプロジェクトです。

今回、2026年1月19日から27日まで、このプロジェクトのスタートとなっているセントルシアに行ってきました。
2027年度からいよいよJICAとの連携派遣事業として佐賀県立盲学校の先生が派遣されるに際しての事前状況調査であり、JICA九州 井上 市民参加協力課長を団長に、佐賀県副教育長、佐賀県立盲学校校長、佐賀新聞記者と私の5人で出発。
私以外は皆さんセントルシアは初めて。
最終日、経由地であるアトランタからの帰国便が寒波のため飛ばず、急遽シアトル経由でもう一泊して帰国するというドキドキハラハラの珍道中となりましたが、大変有意義な訪問となりました。

セントルシアでは、最初に私が勤めていたセントルシア視覚障害者協会(SLBWA)を訪問。
協会のMr.Avril会長、Ms.Debora 総務課長とハグしあい、JOCV(JICA協力隊)として活動中の関さん(針きゅうマッサージ師)、富田さん(マーケッティング)、チャールズ先生(解剖・生理学)と固く握手を交わしました。
卒業生たち(1期生)もSLBWAまで会いに来てくれました。
彼女らからその後の話もいろいろ聞けました。
あとで指圧もしてもらいました。

一期生のエタさんとガビさんは今でも週に一二度SLBWAに通ってきて後輩の指導や有償サービスをしているとのこと。
さらにエタさんもガビさんも、地元で指圧サービスを自ら起業させていました。
それだけで生計を立てるところまではとてもいきませんが、エタさんはアロマテラピーのろうそくを製造販売し、ガビさんはもともとピアノ教師でピアノも教えながら頑張っているとのこと。
皆、工夫しながら自立の道を進んでいる様子がうかがえて嬉しかったです。
皆、前を向いて歩きだしている。
先に希望がある。
2027年度からはいよいよ、彼らの夢を、佐賀県立盲学校の先生が引き継いでくれることになっています。

セントルシアでは、SLBWAのほか、セントルシア外務省、保健省、トリニダード日本大使館(セントルシア管轄大使館)はオンラインで、とも意見交換しました。
プロジェクトについては皆、関心を持って聞いていただき、その後の支援をお願いしてきました。
カリブの夢、先は長いですが、少しずつ少しずつ前に向かって進んでいます。
引き続き応援よろしくお願いします。
またご報告しますね。

 

笑い声が聞こえる日本語勉強会

郭麗華(元留学生 中国天津在住)

皆さんこんにちは。
いつも大変お世話になっております。
元中国の留学生郭麗華(カク・レイカ)と申します。
1997年に援護協会の盲留学生として日本に行きました。
学校は、筑波大学附属盲学校でした。
2000年にあ・は・き師の免許を取って、それから中国へ帰りました。
現在中国の天津市に住んでいます。

時間の経つのは早いものです。
中国へ帰ってもう30年近くになります。
帰国後、後輩にも日本語を教えていましたが、あまり日本語で話さないので、日本語の会話能力が落ちてきたことを強く感じていました。
ちょうどそのところ、元留学生のための日本語勉強会が始まりました。
この日本語勉強会は、元留学生たちからの要望により、援護協会が主催して、オンラインの形で行われています。
勉強会では、北川幸子先生が言葉の使い方の説明や聴解と読解の練習、会話練習などいろいろな面で指導してくださいます。
そして留学生たちからの質問に対しても大変熱心に答えてくださいます。

私は、なぜなのかよくわかりませんが、長い間日本語勉強会のZoomがつながらなくなり、「日本語の勉強ができなかったら」と心配していました。
そこで、理事長の新井さんが2つのスマホ(1つは私とWeChat、もう一つは先生とZoom)で私と先生の間に架け橋を作ってくださいました。
新井さんのおかげで、私は日本語の勉強がうまく続けられるようになりました。

ここ数年の勉強で、私は日本語における新しい知識をたくさん身に付けた一方で、例えば、「ご苦労様でした」と「お疲れ様でした」というような言葉の使い方に対して戸惑っていたところもわかるようになりました。
そして会話の練習を通して、日本語に対しての記憶も少しずつ蘇ってきました。
全体的に自分の日本語力が上がったと思います。
その他、留学生たちが日本語でいろいろ話して、間違えたところを先生に直していただきました。
授業中はよく留学生たちの笑い声が聞こえ、とても楽しい雰囲気です。
最後になりますが、留学生のためにこのような心のこもった勉強会の場を設けてくださった援護協会や北川先生に心より感謝申し上げます。
この勉強会がこれからも続いていくことも心から願っています。

 

点字考案200年シンポのYouTube公開

11月28日に「点字考案200周年記念シンポジウム」のYouTubeを公開しました。
下記のURLをご案内いたします。
5名の元留学生が各国の点字の現状を語っています。
「IAVIが繋ぐ世界」でチャンネル登録をお願します。
1月12日の新年会のYouTube公開されています。

 

キルギスで地域の人々の健康を支える理療の仕事を目指したい

シャルシェバエフ・サマット(キルギス共和国)

私はキルギス共和国出身のシャルシェバエフ・サマットです。
現在、日本で理療を学びながら、多くの方々のご支援を受けて生活しています。
日本に来てから、援護協会の先生方、日本語を教えてくださった先生方、および日常生活を支えてくださる多くの皆さまに、心より感謝申し上げます。

日本での生活を通して、私は「支援が人の人生を大きく変える」ということを強く実感しました。
視覚に障がいがあることで、不安や困難を感じる場面もありましたが、周囲の温かい支えのおかげで、前向きに学び、自分の将来について真剣に考えることができています。
将来、キルギスに帰国した後は、日本で学んだ理療(あん摩・マッサージ・指圧など)の知識や技術を生かし、視覚に障がいのある方々や、身体に不調を抱える方々の役に立つ仕事をしたいと考えています。
特に、安心して施術を受けられる環境を整え、地域の人々の健康を支える理療の仕事に取り組みたいです。

キルギスでは、まだ理療やリハビリに関する支援が十分ではないため、日本で学んだ技術や考え方、および「人を思いやる心」を伝えていきたいと思っています。
日本の理療の先生方や専門家の皆さまには、技術だけでなく、施術に対する考え方や患者さんとの向き合い方についても学ばせていただきたいと考えています。
今後もご指導やアドバイスをいただきながら、自分自身の技術と人間性を高めていければ幸いです。
日本で受けた多くのご支援を、将来は自分が誰かに返していけるよう、努力を続けてまいります。
これからも一歩ずつ成長し、夢に向かって進んでいきたいと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
なお、4月から筑波技術大学附属東西医学統合医療センターでさらに技術を学びたいと決意しております。

 

「ネパールの教育現場から考える、視覚障がいのある子どもたちの可能性」

叡啓大学ソーシャルシステムデザイン学部4年 米原真奈

2024年3月、ボランティアとして初めてネパールの学校の教室に入ったとき、日本との環境の違いに驚きました。
小さなホワイトボードが一枚だけの教室、電球は一つ。
授業中に先生が子どもを強く叱責する姿もありました。
教育環境は、生まれた国によってこれほど異なるのか。
その現実を目の当たりにしたことが、ネパールの教育を調査したいと考えた出発点でした。

私が視覚障がい児教育を研究テーマに選んだ背景には、祖父の存在があります。
祖父は全盲でしたが、日本で教育を受け、教師として働きました。
幼い頃から祖父と暮らす中で、障がいがあっても学び、社会で役割を果たせる姿を見てきました。
だからこそ、途上国ではどうなのかという疑問が生まれました。
視覚障がいのある子どもたちは、将来を選ぶ機会を持てているのだろうか。
この問いが研究の原点です。

2025年の夏、私は2か月間ネパールでフィールドワークを行い、9校の統合学校と1校の盲学校を訪問しました。
43名の視覚障がいのある学生と教員に話を聞き、さらに5つのNGOも訪ねました。

調査を共にしたのは、IAVIから紹介していただいた全盲のネパール人、スレスさんです。
彼は30年前に日本へ留学した経験があり、日本語を話します。
学校訪問だけでなく、街を歩き、買い物をするなど日常の時間を共にする中で、学校以前に生活環境そのものに多くの困難があることを知りました。
舗装されていない道路や突然の段差、信号のない交差点は、常に危険と隣り合わせです。
街のつくりが、そのまま生きやすさにつながっていることを実感しました。

学生へのインタビューでは、希望と課題の両面が見えてきました。
「学校は楽しい」「自信がついた」と語る一方で、「黒板が見えない」「試験を一人で受けられない」という声もありました。
現在の学校生活は制度が十分整っているというより、先生方の工夫や努力に支えられている部分が大きいのが現実です。
教育には子どもを前向きに変える力がありますが、教材や支援体制が整わなければ、その力は十分に発揮されません。
学ぶ環境が将来の選択肢を左右することを強く感じました。

私はこの経験から、当事者だけでなく周囲の理解者や支援者を増やすことの重要性を実感しました。
制度の整備は容易ではありませんが、現場での理解と協力の積み重ねが環境を前進させると感じています。
今後は英国の大学院で国際教育開発を学び、理論と現場を結びつけながら、障がいのある子どもたちが安心して学べる環境づくりに関わり続けたいと考えています。

 

日本点字の音声説明が10か国の言葉で元留学生達が自国の言葉で読んでいます

日本語を点字で学ぶ場合の音声のガイドがもう10か国の言葉で公開されています。
「海外で、先生がいない、視覚障害の学生を受け入れてくれる学校がない環境でも、点字五十音図の読み書きができるように」と作られました。
「あいうえお」から始まる50音の説明を元留学生の皆さんたちが読んでいます。
丁寧に、ゆっくりと説明しています。
点の位置もわかりやすく表示してありますので、見える方も一緒に学ぶことができます。
下記のブログからお聞きになれます。
https://braillejsl.hatenablog.com

◎日本語点字 音声ガイド対応言語(現時点)
日本語 、中国語 、シンハラ語、ネパール語 、英語、マレー語、スワヒリ語、ミャンマー語、モンゴル語、ロシア語。


今後言葉の数は増えていくようです。
世界中の見えない人たちへの日本語学習の大きな手助けになるものです。
日本国内では「点字離れ」がよく言われますが、世界に向けて日本語の点字は羽ばたいています。
視覚障害の方が日本語を学びたいというご希望がありましたらぜひお伝えください。
なお、授業支援ハンドブックもこのブログからダウンロードできます。

 

「暖かな気持ちになった」サロンでした

2月のこもどサロンは少ない参加者でしたが、その分気楽に、皆さん「思い」を出し合ってお話ができました。
今回は、中途の視覚障害の方がたくさんお話ししてくれました。
みなさんすごく明るいし、活発なのです。
共通なのは、皆さん外によく出ます。
決して閉じこもってなんかいない。
そして外に出ればまたそこで新しい発見や繋がりを自分のものにしていく。
「これができない、あれができない」と、考えている暇もなく、行動的です。
何人かの見える方たちがお話を聞いて、思わず目頭を押さえてしまう。
でも、皆さんもこれまでにはたくさんご苦労されたのだと思います。
そして、このようにはなかなかなれない方たちが多いようですね。
ぜひこのような場においでくだされば良いと思いますし、私たちの会館がそんな「出会いの場」であってほしいです。

私たちの会館では、第2週にこの「こもどサロン」をやっていますが、第4周には「ゆるスマ」という集まりに会議室をお貸ししております。
この集りに参加される方が、私たちのサロンにも良く参加してくれます。
この集まりの柱は、iPhoneを音声で使うということですが、これだけではなく、「交流」が半分の時間を占めるそうです。
教える方も中途の視覚障害の方で、覚えた方が教えるという方式だそうです。
結構「お年頃」の方も多いのですが、みなさん意欲があるようです。
スマホができるようになることが、また世界を広けていく、そんな思いのようです。
そして皆さん思いを語りあうことにより、また元気に過ごせるのでしょう。
素敵な関係です。

こんな活動は、果たして海外、特に途上国ではどうなんだろう。
私はいつもそんなことを考えています。
情報処理を学ぶこちらの留学生にも見学をしてもらいました。
もちろん彼はスマホを使いこなします。
でも彼には皆さんがどれだけスマホができるのか、というのではなく、スマホを仲立ちとして、多くの人と繋がっていきたい、触れ合うことによりまた元気になっていきたい、ということで集まる人たちを見てほしいと思いました。

 

日本の皆さんとまた会いたいです

スレス ラズバンダリ (1996年3月 帰国)
米原さんと娘が同年代でしたので仲良くしてくれました。
雨が強いときや、お祭りで施設の予定が変更になった時など、私のサポートも役立ったかなと思います。
親戚の家や、関係する施設で宿泊もしてもらいました。
私の住んでいるバクタプルは有名な観光地でホテル代が高いのです。
それにやはり現地の人がいたほうがいろいろと便利だと思います。
学校を訪問する時などは英語でよい場合もありますが、とくに文化的なものなどの説明は私が日本語を思い出しながら通訳しました。
盲人協会に長く関わってきたので、行政との調整とか研修などをサポートしています。
今回のような日本からの調査や見学などあれば、またぜひサポートをしたいです。
日本語を忘れずに、できれば勉強もしてこのような活動をとおして日本とのつながりを持っていきたいです。
兵庫県立盲学校でお世話になりました。
ありがとうございました。

お知らせ

第44回板橋ふれあい祭
~誰もがこの板橋(まち)で豊かに生きていくために~
一緒に参加しませんか。
■日時:2026年6月14日(日)
10:00~15:30小雨決行大雨中止
■場所:板橋区立平和公園 常盤台地域センター
今年も留学生によるマッサージ体験と活動紹介を行う予定です。
お手伝いいただける方、ぜひご連絡ください。

 

業務日誌

月日

内容

12月 6日

板橋区障がい者週間記念事業に参加。

12月 7日

第9回 清水地域活動見本市*MISHO に参加。

12月 8日

地元の清水地域サポートチーム会議参加。

12月 9日

全盲の在日ネパール人青年の相談にZoom参加。
元留学生のレカさんは通訳で参加。

12月 13日

「こもどサロン」。
宇木先生のボイストレーニング。
みんなで大きな声をだしました。

12月 18日

「おたがいさまネットワーク」12月定例会参加。
「戦後80年 戦争画と向きあう」

12月 19日

『ロータス通信』315号発送。

12月 20日

ファイズさん、プンサルさん附属盲学校寄宿舎年末年始閉鎖で舟橋会館へ帰省(1月6日まで)。
「ゆるスマ」のみなさん多目的室で見えなくても使えるiPhone勉強会。
(1月21日、2月28日)。

12月 31日

栄養士の先生のご指導で留学生がお正月料理作り。

1月 10日

昨年11月28日に開催した点字考案200周年記念シンポジウムのYouTube公開。

1月 11日

トルコ在住の視覚障害の方にオンライン日本語レッスン開始。

1月 12日

IAVI新年会に32名参加。
清水地域センターにて。

1月 19日

中国に住む視覚障害のお母さんに「みんなの日本語点字版」購入するため、孫さん来館。
地元の「清水地域サポート会議」に参加。
テーマ:「多国籍の方との交流と災害の共助を進めるには!」

1月 30日

東京都の定期的な実地検査を受ける。

2月 9日

「清水地域サポート会議」に参加。
「多国籍の地域住民と食事パーティーで楽しもう!」の企画検討。

2月 11日

大連在住の視覚障害の方にオンイン日本語レッスンを開始。

2月 14日

「こもどサロン」。
見えなくても元気で多くの方と交流されている皆さんのお話を聞きました。

2月 18日

2025年度国際交流基金地球市民賞授賞式・レセプションに庄麗さん参加。

2月 21日~22日

ファイズさん、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師国家試験受験。

2月 22日

ホース未来福祉財団主催の交流会に参加。



社会福祉法人 国際視覚障害者援護協会(IAVI):https://iavi.jp/

〒174-0052 東京都板橋区蓮沼町20-18

電車でお越しの方:
都営地下鉄三田線「本蓮沼」駅下車
「A1」出口を右に出て一つ目の信号を右に曲がり、右手3軒目。徒歩3分。

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