IAVI奨学制度
社会福祉法人国際視覚障害者援護協会 2026年度 留学生募集要項
1. 募集概要
本法人では、視覚障害を有する留学生の受け入れを行い、適正かつ公平な選考を実施します。本募集要項に基づき、留学希望者の申請を受け付けます。
2. 募集期間
願書申請受付開始日:2026年3月23日
願書申請締切日:2026年5月5日
3. 応募資格
・日本で理療を学び、帰国後自国の視覚障害者の職業自立に向けて活動する、という学業の目的を有する者。
・重度の視覚障害を有する者(20歳前に初診のある傷病によるもの)
・本法人の求める日本語能力(日本語能力試験N4以上目安)および点字能力(日本語点字の読み書き⦅五十音、単語や簡単な文章など⦆の読み書きができること。)を有する者
・申請時点で20歳以上30歳未満である者
・外国において、日本の初等・中等教育における12年間の過程を終了したもの、または終了見込みの者。
・日常生活の基本的な動作を自立して行える者
・健康状態が良好であり、留学生活に支障がない者
・来日後、留学関係費用については、本人に支給されるもので支払うことに同意する者。
・本法人において事前相談を受けている者
4. 募集人数
1名(予定)
5. 提出書類
・願書(学歴・職歴を含む、発症日も記載)
・自己推薦書(学業成績や出席状況を含む)
・視力障害の状況や健康状態を証明する書類(健康診断書など)
・推薦状(学校・視覚障害者団体等/必要に応じて)
・語学能力証明書(該当者のみ)
・点字作文
6. 選考方法
1)書類審査
2)面接審査
3)留学適用能力審査(2か月間程度のオンライン授業)
4)最終審査(必要に応じて追加面接・補足書類の提出あり)
7. 選考基準
・学業の妥当性
・語学能力、点字能力およびコミュニケーション能力
・志望動機の明確さおよび適性
・健康状態および留学適応能力
8. 選考日程
最終審査日:2026年7月10日
合否発表日:2026年7月30日
9. 合否通知
最終選考結果は、選考終了後1ヶ月以内に通知します。
合格者には*手続きに関する案内を送付。不合格者には結果のみ通知し、個別フィードバックは行いません。
10. その他
・提出書類は返却しません。
・不正行為が発覚した場合は、選考対象外または合格取り消しとします。
・募集要項は必要に応じて改訂されることがあります。
【願書様式】
(クリックするとダウンロードできます)
社会福祉法人国際視覚障害者援護協会 視覚障害留学生願書
氏名(アルファベット):
生年月日:
性別:
国籍:
宗教:
住所:
連絡先(電話・メール):
学歴(学校名・卒業年月*小学校以降を記載すること):
職歴(勤務先・期間):
視覚障害の発症日、病名、現在の視野と視力の状態:
日本語能力:(該当するものにチェック) □ N1 □ N2 □ N3 □ N4 □ N5 □ その他( )
推薦者情報(氏名・所属・連絡先・申請者との関係):
保証人情報(氏名・所属・連絡先・申請者との関係):
【署名欄】
申請者署名:
日付:
(クリックするとダウンロードできます)
社会福祉法人国際視覚障害者援護協会 自己推薦書
氏名:
生年月日:
【学業成績・出席状況】:
【今までの自分と家族について】:
【志望動機】:
【学びたい内容】:
【将来の目標と留学の意義】:
【その他特筆すべき事項】:
【視力障害の状況や健康状態を証明する書類 様式】
(クリックするとダウンロードできます)
*眼科診断書および健康診断書が提出できない場合に限り、以下を記入して提出してください。
氏名:
生年月日:
【視力障害の状況】:
1.見え方や日常生活の困難事項について記入:
2.身体障害者手帳の有無(□あり(級):(写し添付)、□なし):
【健康状態(自己申告)】:
□ 非常に良好(問題なく日常生活が送れる)
□ 良好(軽微な不調はあるが支障なし)
□ 普通(時折不調があるが、基本的には支障なし)
□ やや不安(特定の条件下で支障が出る可能性あり)
□ 不安(頻繁に健康上の問題が発生する)
既往症(発症年および疾患名):
服薬有無(□あり(疾患名:)、□なし):
【推薦状様式】
(クリックするとダウンロードできます)
社会福祉法人国際視覚障害者援護協会 留学生 推薦状
推薦者氏名:
推薦者所属:
推薦者連絡先:
推薦する留学生氏名:
推薦理由:
推薦者署名:
日付:
