ロータス通信 No.317 2026年6月8日発行
日本語をもう一つの技能に!
IAVI理事長 新井 愛一郎
春休みを援護協会で過ごしている二人の留学生と話したり、マッサージを受けたりすることが出来ました。「練習でたくさんマッサージをしたい」という熱心さがうれしかったです。学校では理療の勉強だけでなく、もう一つの技能として日本語の力をつけてほしいということを私は話しています。それには、私達ではなく同世代のたくさんの人と交流をしてお話をする機会を作ってほしいのです。学校の友達を会館に呼んで、たくさん話している様子を見てうれしく感じました。帰国して30年経っても日本語の勉強を継続して、日本とのいろいろな交流の場で通訳をしている元留学生の事例を彼らに伝えました。そんな先輩にぜひ続いてほしいです。そしてそれを可能にしているのが留学生を支援してくださり、勉強会を継続してくださる先生の存在です。このような支援の体制の整備を進めていきたいと思います。
5月末だというのに30度を超える毎日、皆様におかれましてはどうかお体をご自愛ください。なお、厳しい経済状況の中、大変恐縮ではございますが、今年度も温かいご支援のほどよろしくお願いいたします。
令和7年度事業報告
(令和7年4月1日~令和8年3月31日)
1.視覚障害者の更生相談事業
(1)外国籍視覚障害者に関する障害基礎年金、福祉施策等
在日外国人の増加のなかで、視覚に障害のある者に関する相談・問い合わせは増えている。日本語学習に関するものがもっとも多いが、学校教育や、福祉に関するものも出てきている。第2種の社会福祉事業を行う法人としての位置づけのなかで、この分野での活動は今後私たちの大切な事業である。以下は具体的な相談事例である。
ネパールから来日した視覚障害青年の教育、日本語、点字などについて、自治体から問い合わせがあり、元留学生のレカさんが細やかな通訳をして、寄り添いながら、地元支援団体や盲学校、親などと相談をした。
医療機関から今後入院予定のフィリピンでの生活が長く、日本語があまりできない日本国籍の視覚障害の方についての、今後のリハビリなどについて、相談があった。実際入院が始まったら、再度問い合わせしていただくように回答した。場合によっては、通訳の調整が必要になることもある。
都内在住のアメリカ人盲導犬ユーザーの妻より、地元の日本語教室に問い合わせたら、視覚障害だとテキストがない、アクセスの安全が保障できないということで断られたと地元の社会福祉協議会を通して問い合わせがあった。こちらの日本語の先生がオンラインで教えることを協議している。
在日のモンゴルの方から進行性の眼病になったとのことで相談したいという問い合わせがあった。今後具体的な相談が始まる見込み。
(2)海外からの視覚障害者の日本留学に関する相談と支援
モンゴルから筑波技術大で情報処理を学ぶために来日した学生の障害者手帳の取得と、障害基礎年金請求について、同大の先生と協力して相談と手続きを行った。また大学での必要経費について貸し付の支援をした。
2.IAVI留学生支援事業
(1)留学生の受け入れ
今年度の留学生の受け入れは行わず、留学生の募集・選考を公開して、組織的に決定していくシステムを再構築するべく、募集要項、選考方法等を整備した。また、それに基づき、次年度の募集要項を公開した。
(2)在学中、帰国後の各国留学生の支援等
在日中の留学生の入学式や卒業式に出席した。
春休み、GW、夏休み、シルバーウイーク、冬休み等盲学校寄宿舎の閉舎時に宿泊支援を行った。
なお、今年度は不慮の事故でリハビリ生活を会館で過ごした留学生のために宿泊支援体制をとった。入院、転院、リハビリ生活の支援を通して少しずつ恢復することができた。多くの支援の皆様の存在があったからこそのものである。しかし会館でのリハビリ生活での宿泊支援について、担当してくださった方任せになってしまい、こちらの責任ある管理、指導がきちんとできない事象を生み出してしまった。あらゆる状況においても、責任をもって、法令順守の下に、業務を進めて行くことの大切さを改めて確認し、宿泊支援体制のあり方を含めて、今後の改善に着手した。
学校生活や役所に届ける諸手続き、その他必要な支援を行った。
3.点字図書の製作と相談等
昨年と同様、自治体から封筒に貼る点字シールの依頼があり、作製をおこなった。
交流のできた区議や、支援者から紹介された法人や個人の方から点字名刺作成依頼があり、「あなたの名刺に点字を」というチラシ配布効果もあり、少しずつではあるが点字名刺作成の活動は広がっている。
大学での福祉関係授業で用いる点字テキストの作成をおこなった。
企業からの点字作成依頼も出てきているが、こちらの作成能力の課題もあり、仕事に結びつけないケースもあった。
「点字選挙プロジェクト」についても、今年度も引き受ける体制がなく、参加できなかった。
4.視覚障害者の国際交流、地域交流、自立支援
(1)日本語学習サポート活動
故浅野理事と共に視覚障害者の日本語学習、日本語教育についての研究活動をされてきた先生方との連携で、海外の視覚障害者の日本語教育について啓発や情報提供をしたり、実際に日本語学習のサポートを行う活動を進めるための日本語学習研究の部屋を整備した。
理事の庄がメキシコ、中国、トルコ在住の視覚障害者へのオンラインレッスンを継続している。
北川先生のご尽力で、オンラインで元留学生との日本語学習を2週に一度、上級レベルの語彙、読解とともに、話すことを大切にしている勉強会が継続している。柔軟な形式で開催しており、今後もさらに勉強したい元留学生にとって大切な場となっている。また、各国事情の交流という面でも貴重な場になっている。
(2)研修活動、出前授業
筑波技術大学の依頼で、エジプトからの全盲研修生の、日本語会話の学習、研究テーマについて関係者との情報交換、関西の施設見学の支援などを行った。今後このような事業は私たちが有する特異性を発揮できる活動として広げたい。
小学校からの出前授業の実施はなかったが、来年度の問い合わせがあった。
(3)視覚障害者の国際交流と協力、地域交流等
①今後の可能性を示した点字考案200周年記念シンポジウムの実施
点字考案200周年記念シンポジウムを開催して、その内容をYouTubeで発信した。台湾、ネパール、ケニア、マレーシア、キルギスの5か国の元留学生に各国の点字の説明、それぞれの点字との関わり、各国の点字の状況などをZoomで発表してもらい、会場とオンラインで70名以上の方が参加した。点字の役割について、私たちの長い活動の成果からの提案ができたこと、元留学生と一緒に準備したこと、支援者と共にイベントを作り上げたこと、成果をYouTubeで公開したこと、いずれも今までになかった、今後につなげられるイベントであった。
②海外でのマッサージ研修会に参加
中国洛陽で開催された第1回アジア太平洋地域視覚障害者按摩研修会に参加した。
韓国ソウルで開催された第17回WBUAP(世界盲人連合アジア太平洋地域協議会)マッサージセミナーに参加した。
マレーシアの元留学生、現在日本で研修している留学生3人で、マレーシアでのマッサージ研修会を企画した。日々患者に施術している2名の先生が実践的な研修をしてくださり、現地の視覚障害マッサージ師の皆さんに大変好評であった。
上記3点について『ロータス通信』に報告を掲載した。
③継続的な支援活動
セントルシアでの視覚障害者の指圧センター作りの活動を黒岩氏、綱川氏と協力して、『ロータス通信』に継続的に掲載し、広くアピールした。
④誰もが気楽に国際交流を体験できる場
「ハワリンバヤル」(モンゴル祭り)にモンゴルからの留学生と参加し楽しく交流をした。
「グローバルフェスタJAPAN2025」に参加した。今回は留学生の国の大使館等、見学のブースを決めて、こちらの活動紹介を重点に置いて参加した。
⑤サロン活動
毎月「こもどサロン」を開催した。今年度は、気楽に話せる場として開催することを何より大切にした。中途視覚障害者の方たちの発言が、参加者にとって元気を届ける内容になった。板橋区内の参加者も少しずつ増えてきているので、区内にこんな場があることをもっとアピールして、「見えなくても元気で生きていく」というつながりを広めていきたい。
⑥新年会の開催
コロナ以後開催していなかった、IAVI新年会を数年ぶりに地元の清水地域センターで開催した。人数は32人と少なかったが留学生との交流、参加者同士の交流を深めることができた。
⑦その他の交流活動
上尾の「領家グリーンゲイブルズ」で留学生たちが友人・支援の皆さんと交流。
栄養士の先生のご指導で、舟橋記念会館で留学生たちが日本のお正月料理作り体験。
⑧板橋区内のイベント等
板橋ふれあい祭に参加(留学生の体験マッサージ、白杖の説明)を行った。今年度は、新しい出会いを作ることを積極的に行い、新しいパンフレットの配布と、新しい出会いを作ることができた。
地元の清水地域活動見本市と障害者週間記念事業に参加して活動紹介を行った。
舟橋記念会館滞在中の留学生の食事作り、とりわけマレーシア留学生のハラル食の提供をとおして、食事作りを支援してくださった地域の方々に多文化共生の理解を深めることができた。
5.会館と事務局の運営
留学生の帰省場所として、またサロン活動、中途視覚障害者の皆さんの勉強と交流の場、地域日本語のサポート、日本語研究会の場として舟橋記念会館の機能が増してきている。そのような中で施設の全体を点検して、「財産管理・備品整備」の項目の整備を行った。
経理をはじめ、法人事務全般をこなしてくださった中さんが急逝したことの影響は大変大きいものであった。担当者任せという点の反省に立って、年度末からは、3人での体制を組んで、経理事務の改善を開始した。また、都の実地検査で、これまでの法人運営の課題も指摘されたのを踏まえて、これまであいまいにされてきた法人運営についても、諸規定の検討から始め、積極的な見直し作業を開始した。
6.広報活動
援護協会のPRパンフレットを20年ぶりに全面更新した。活動の広がりをメインに、内容・デザインを一新し、広く配布した。点字版、拡大版も作成した。
念願の援護協会の公式のfacebookを作成し、PR活動の広がりを作ることができた。
『ロータス通信』を年間4回、第313号から第316号まで編集・発行した。墨字版、点字版、テープ版と各種媒体を合わせて毎回700部を送っている。316号より、最終編集の担当を置き、読みやすい紙面への変更を実施した。
HPで「ニュース」の項目に様々な活動の紹介を掲載したが、1カ月に記事2本という方針が実践できないことがあった。担当制をとって今後は確実に実践したい。
7.他団体等との交流
板橋区内で活動する地域日本語の先生が、援護協会の部屋を利用して日本語サポートを行ったり、地元のベトナム料理店の子供の勉強のサポートを開始し、そのつながりで先生たちがこちらのサロンに参加したり、日本語を学ぶ生徒がこちらの新年会に参加したり、今後の地域の国際交流の可能性を拡げた。
地元地域の支え合い活動を進める「おたがいさまネットワーク」に継続的に参加して、地域課題について学びながら地域との交流を深めている。またこちらの『ロータス通信』発送作業を手伝ってくれている。
中途視覚障害者の皆さんがiPhoneの勉強会「ゆるスマ」を開催するため、第4土曜日の午後に多目的室をお貸しした。こちらのサロンにも参加してくれて、たくさんの刺激をもらえた。
地元の東京都チャレンジドプラスTOPPANを訪問し交流した。
NPO法人横浜市視覚障害者福祉協会が、「海外で注目されるマッサージ・指圧」という最近の動きをとらえて、前JICA海外協力隊員綱川章氏を招いた講演会を開催し、援護協会からも留学生支援の活動報告をする機会をいただき、台湾の元留学生からオンラインで台湾のマッサージの状況報告を行った。
8.財産管理・備品整備等
雨漏り対策を兼ねて外装塗装工事を実施し、今までのイメージを一新して明るい会館になった。
留学生の居室は、畳やふすまなどが大変古く痛んでいたので新しくして、楽な姿勢で勉強できるようにと、洋室にして机で勉強できるようにした。
3階のベッドの部屋を、新しい事業のための「日本語学習LABO」として整備した。
寝具も管理がされておらず、不潔な状態だったので、快適に使用できるように整備した。
忙しいなかで、30年の間にたまった不用品を整理して、会館全体を明るく、きれいに整備し、今後の更なる活用の可能性をひろげた。
9.収益事業
駐車場の運営は、車が3台、バイク2台。
10.「地の塩基金」「侑心基金」
「地の塩基金」の海外の視覚障害者のマッサージ支援という趣旨に沿って、マレーシアでのマッサージ研修会への日本からの講師派遣に活用し、有意義な研修会を実施できた。
「侑心基金」については視覚障害者の日本語学習支援という基金の趣旨に鑑み、オンラインでの海外との日本語サポートの経費に充てるとともに、本格的な事業展開のための「日本語学習LABO」の整備のために活用した。
(紙面の都合で一部省略しています。)
「JICA地球ひろば」に出かけてみませんか
世界の課題、発展途上国と私たちの関係を考えてみましょう。
毎月第2土曜日の午後1時から3時まで援護協会でサロンを開催しています。今回は、市ヶ谷にある「JICA地球ひろば」の見学を企画しました。「体験ゾーン」では、世界が直面する多くの課題を体験型展示で学べます。途上国の現状や、世界と私たちとの関係を考えるきっかけになると思います。そして「私たちは何ができるか」を一緒に考えてみましょう。
「展示」というと、私たち視覚障害者にとっては大の苦手なことです。でも「案内」をしてくださる人が付いてくださいます。それに私たちは、見えない人が訪問してもぜひ楽しめる施設になってほしいです。そのためのお手伝いができればと考えています。音声や、点字、見やすい表示、人の配置など、いろいろと私たちが「こんなふうになれば良いな」、という感想を出し合っていければと思います。
日時:2026年8月8日(土) 13:30-15:00
集合:13:00市ヶ谷駅
参加ご希望の方は、電話やメールで援護協会事務所までご連絡ください。よろしくお願いします。
下記はJICA地球ひろばのHPです。
https://www.jica.go.jp/domestic/hiroba/index.html
令和7年度決算報告
★ご支援くださった皆様へ 感謝のページ★
令和7年度(7年4月1日~8年3月31日)も、大変お世話になりました!厳しい物価高騰の中、皆様からIAVIの運営のためご寄付いただきました。役職員・事務局一同、心より感謝申し上げます。
感謝に添えて、ご寄付下さった皆様のお名前を、五十音順で掲載させていただきます。尚、大変ありがたいことに、年間を通じて複数回に亙ってお振り込みくださった方々が数多くいらっしゃいますが、その点は恐縮ですが、省かせていただきました。又、紙面の関係で敬称を省略させていただきましたことをお詫び申しあげます。尚、匿名でのご寄付もありました。本当に、ありがとうございました。
個人様
(あ)青野哲雄 青松利明 青山章行 赤木達男 秋田辰巳 浅野悦子 浅野紀美江 芦田建夫 網代とみ子 安達雅子 阿部元子 新井愛一郎 新井巌 有賀実男 伊吾田伸也 飯倉美樹夫 葉華 井桁早苗 石井薫 石川菊江 石塚洋子 泉義明 伊藤眞一郎 猪平眞理 今枝和子 今村恵子 岩堀幸司 岩村惠子 岩屋芳夫 上野多美子 上之園幸子 内田順朗 梅澤比芙美 梅原祥子 宇和野康弘 戎井人志 大木暉子 大串禮子 大﨑百合子 大谷吉弘 大橋由昌 小笠原和彦 岡島喜謙 緒方昭広 奥村雄輔
(か)鍵村桂子 勝沼深 加藤郁雄 金澤友紀 金丸淳子 金本りせ子 鎌田多惠子 川口ゆうこ 川副紀美子 カワハタヤスコ 川又正人 神吉勝仁 菊島和子 菊地みつえ 北川幸子 北脇幸生 木村愛子 木村純代 清原順子 草川継夫 草野実枝子 栗原秀司 兼目忍 児島宏子 児島博紀 小林孝信 小林良子 五味哲也 小宮千鶴子 近藤直美
(さ)坂井友実 坂尻正次 坂本泉 坂本啓子 鷺森功 佐々揚 佐々木誠子 佐藤勢津子 実川幸司 品田光彦 斯波千秋 嶋倉茜 島田金幸 白井康晴 愼民子 杉浦和朗 杉田冨士子 鈴木可奈子 鈴木貴子 鈴木實 須原ひとみ 角倉典彦 曽根純子
(た)髙橋秀治 髙橋英樹 高柳晶子 高柳良夫 田口寿恵子 田窪いつ子 竹内昌彦 竹下義樹 竹下亘・八千代 田中章治 田中徹二 田中正和 田邉泰弘 谷口春子 田沼圭介 田畑美智子 田丸敬一朗 ダンクンチャン 寺澤元一 トウーココ 戸倉由紀枝 戸ノ下勝彦 豊田宗周
(な)中島智子 中村あゆみ 中村易世 中村雅也 並木正 名村嘉世子 西方繁春 西川節子 西田幹夫 西村健吾 西村浩生 新田巌 額賀たかこ 根岸伸樹 野口幸男 野尻誠 乗松利幸
(は)芳賀優子 橋本照夫 畑千尋 波多野栄子 八田暁子 東野光子 樋口義浩 飛田直子 フアンユエミン 藤井明子 藤井亮輔 藤嵜政子 フジヌマアキヒサ 星野容子 堀和子 堀利和 本間英一郎
(ま)松岡太一郎 松坂治男 松田信治 眞山靜子 圓山節子 萬年洋一 水上次郎 水口武夫 南信夫 南真由美
(や)安田和也 矢野忠 矢部健三 山口和彦 山﨑町子 山添和夫 山田裕子 山田ルイ 山本篤司 山本達美 結城(栗村)直美 横山俊彦 吉成宏太・悦子 米山衣江
(ら)ロイ・ビッショジト
(わ)渡辺久美子 渡邉佐和子 渡邉萬里子
(匿名)28名
団体・法人様
NPO法人尼視協 医療法人社団こもれびの診療所 株式会社福田元三郎商店 株式会社アレックス 株式会社ユサブル 木村眼科クリニック セナール・スーダンの会 東京家政学院大学光塩会 パスコ・ショップ・シムラ 日本障害者協議会 有限会社ブレイス ゆるスマ
★今年度のご寄付・維持会費 よろしくお願いいたします
8年度のお礼をしたばかりで大変恐縮ですが、ゆうちょの振替用紙を入れさせていただきました。8年度についてもどうかよろしくお願いいたします。
また、お知り合いの方にもぜひお声掛けをお願いいたします。こちらから当会の資料等をお送りさせていただきます。事務局までご連絡をお願いいたします。
=業務日誌=
3月 9日 地元の「清水サポートネットワーク」に参加。地域の在日外国人と気楽に食事しながらの交流会を企画。
13日 ファイズさん筑波大学附属視覚特別支援学校卒業式。会館宿泊開始。
14日 こもどサロンでお茶を飲みながら交流。
15日 横浜市視覚障害者福祉協会の「海外で注目されるマッサージ・指圧」講演会で活動紹介。講演者綱川先生と交流。
18日 IAVI予算理事会。
19日 サマットさんとダグワさん筑波技術大学卒業式。
20日 プンサルさん来館。春休みの会館宿泊開始。
22日 プンサルさんと近くの公園に花見。かき氷初体験。
26日 ファイズさん京都視力センター入試の付添い。庄と北川先生。
28日 浅野さんご遺族を囲んで「日本語LABO」で懇談会
29日 ファイズさんと近くの公園に花見。帰りにケーキ。
4月 6日 プンサルさん2年生の勉強に向けて寄宿舎へ戻る。
経理事務所の傳田さん決算事務で来所(~7日)。
11日 こもどサロン開催。それぞれの体験をしみじみと交流。
13日 JICA地球ひろば訪問、庄。
14日 ファイズさん京都視力センター入所式に参加。庄。
15日 京都視力センターにて諸手続等を行う。庄。
16日 地元の「おたがいさまネット」定例会に参加。「町会・自治会のいろいろ」(5月21日に同テーマで2回目)。
20日 JICA地球ひろば訪問。協力隊まつりにも参加。元協力隊員の皆さんと交流。新井と紫垣。
25日 板橋ふれあい祭実行委員会に参加。新井と紫垣。
27日 国際活動市民中心の新居さんと多文化共生センターで高校の日本語先生、研修会内容の打ち合わせで来館。
5月 1日 GWでプンサルさん来館宿泊(~5月6日まで)。
5日 全盲アメリカ人男性と奥さん、日本語勉強相談で来館。
8日 事務所にて定款、定款細則、経理規定の勉強会。
9日 こもどサロン開催。福岡から視覚障害井上さんも参加。
13日 「高齢・障害・求職者雇用機構」に職場介助者の相談。
18日 板橋社福連総会に参加。新井と紫垣。
21日 国際活動市民中心の新居さん来館。研修について意見交換。
社会福祉法人 国際視覚障害者援護協会(IAVI):https://iavi.jp/
〒174-0052 東京都板橋区蓮沼町20-18
電車でお越しの方:
都営地下鉄三田線「本蓮沼」駅下車
「A1」出口を右に出て一つ目の信号を右に曲がり、右手3軒目。徒歩3分。
